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	<title>お魚大好き</title>
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		<title>初釣り</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 06:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入りの釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣果]]></category>

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		<description><![CDATA[今年になってむずむずとしているものの、何を釣るか決まらず、時間が過ぎていました。



昨年末はアオリイカ釣りを最後に、鯛の船は出船が出来ず、年末に行った釣堀はクリスマス寒波の直撃をうけて、最悪の結果。


これで、初釣りで坊主など食らったらたまらんし、、、、


と、二の足を踏んでいました。


海のコンディションも何か例年と異なっているようで、年が変わってもタチウオが釣れていたりと1ヶ月はずれ込んでいるようです。


12月前半くらいから気の早い船はメバル狙いを始めるのですが、今シーズンは全然だめのようす。


これは、ガシラ狙いかな、、、と思っているところに、釣友から誘いが入りました。






潮加減から10時から2時くらいまでが鯛の潮だということで、遅がけの出発で、8時出船ということになりました。



この時期の鳴門の鯛は、水温が下がっているので活発に餌を取りません。


魚探に映っていても中々釣れないのがこの時期です。


潮と地形の加減で、固まっているのが大体2箇所らしく、どちらが食うかは魚の気分次第というところでしょうか。


仕掛けは4本から6本針の胴付き仕掛けに、ビニールの疑似餌をつけて釣ります。


底から魚のいる棚をゆっくりと巻きながら誘っていきます。


鯛がビニールを下からガツガツと追いかけながらくわえ込んでいくあたりがでます。


この時合わせたり、仕掛けを止めたりしたら違和感を感じて離してしまいます。


活性が高ければ一気に針まで食い込み、反転して針がかりするのですが、この時期は加えたまま追いかけるように上がってきますから結構悩まされます。


やっと食い込んだかなぁとおもってそろそろと巻いていると途中でスカッと軽くなります。


最初は、型は小さいのが多いけど数釣りが出来るという実績場でスタートしましたが、案の定、私たちは空振りだらけです。


船長は一流しのたびに1尾、2尾と上げるのに、、、、、


少し、食いが悪くなったので、潮変わりをするまで、ポイントを代えます。


今度は水深が80mを越すくらいの深場です。


沢山の釣り船がひしめいています。


釣れれば型が良いとのこと。


最初は、底から20mくらいまでを探っていましたが、もう少し上まで探ってみようと上げていると、対独特のゴンゴン、という2段あたりのあと、ギュ-ンと竿がしめこまれました。


なんとか上げないと思いながら丁寧に巻き上げます。


タモに収まったのは40cm超えの良型でした。


もう少しこの場所で釣りたかったのですが、他の人にあたりがでないので、最初の場所にまた移動。


風はないのですが、雨が落ちてきました。


水深が浅い分扱いは楽なのですが、あたりはあって、途中までは入るのですがばらしてばかりです。


釣れているのを見ると、唇の皮一枚というような状態です。


柔らかめの竿を使っているのに唇にしかかかっていないのでバれるのではなかろうかと分析し、


ドラグを緩めてみました。


30mラインまで上げて再度底取りのために仕掛けを落とし込もうとしたとたんに糸が止まります。

あれっ？　トラブル？


と、魚がかかったようです。


仕掛けが落ちる途中で星スズキが追いかけてきて針に飛びついたようです。


慎重にやり取りをしながら取り込んだのは60cmの星スズキ。


この時期は痩せていますが、久しぶりのスズキです。


水温が高いと、この仕掛けでは一気にぶっちぎられたことでしょう。


その後、ドラグ調整も何とか功を奏したのか、30cm級の鯛を追加。


雨足が強くなったのと、潮が緩んできたので沖上がりをすることとなりました。





何とか釣果も出た初釣りとなりました。

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		<item>
		<title>アオリイカの船釣り考（12月17日家島編）</title>
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		<comments>http://www.fish-pal.net/style/aori111217.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 07:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入りの釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[阪神間のアオリイカ狙いの乗合船は営業が終了しました。


中村渡船の最終に乗ってきました。




【予想】


今年最後のアオリイカチャンス。


でも、潮は、、、、



出船６時半、釣り開始７時、干潮８時４４分ということは、すでに、底近く。



潮が動き始めて釣り終了が１２時半。


この間の潮位差がやっと５０cm。上げ５分というところ。



ということは、潮の流れはあまり期待できないので、



ハリスは短めの方が良いかも。



４号又は５号ハリスの２ｍと１ｍを４本ずつ作っていけば十分か。



朝市は、ゴールドピンクかマーブルピンク。又はゴールドオレンジかマーブルオレンジ。



明るくなってゴールドアジカラーというところでしょうか。



紫は一つ抑えておきたいところ。




終盤で、水温も下がっており、活性は低いでしょうから、底を攻め、あまり頻繁にしゃくらない方が得策ではないでしょうか。





【実釣】


6時半出船。


船のお客さん5名。常連さんばかり。


磯渡しのお客さん3名。


皆、今年最後のアオリイカ狙い。


磯渡しのお客さんを下ろして、実釣りが始まったのが7時過ぎ。


潮はそれなりに動いている様子。


最初の2流しを1.5mくらいでやってみて、どうもエギが底から浮きすぎていると思われたので、2m強のハリスにチェンジ。


結構風が強く、潮と逆の様子。


船長がしきりと船を動かす。



道糸が斜めになることが多いので、底は頻繁に取り直す。



事前に考えたとおり、底を意識し、竿を操作。



エギ一つ根掛かりして、底を攻めていることを納得。



甲イカ2杯ゲット。


艫でアオリイカ一杯上がった様子。


風を避けるため、岸から近いあたりを流すことが多い。



磯渡しした場所の沖を流す。



もう一杯甲イカゲット。



少し、潮が緩んできた様子。



ハリス分だけ巻いて、エギをコントロール。



いい当たり。
やっとアオリイカゲット。


これが、今年最後のアオリイカ。




しばらくすると道糸がまっすぐなる時間が多くなり。


潮どまり。


船長の案で、風が強く深場がせめられないので、イカはこれで切り上げ、
本州側でタチウオを狙ってみることに。



今年は、潮と曜日のタイミングがなかなか合わなかったのと、タチウオの釣果があまりよくないようだったので、一度もタチウオ狙いの船に乗らず。


ちょっと、ラッキーかもと思いながら、、、、


大阪湾の場合は水深が50m以上のところをつることが多いが、
このあたりは20mまでとか。


魚探をみながら船長がやって！


隣の人が早々に1尾ゲット。


コツコツというあたりのあと、なにも反応がでない。


やはり深場とは異なって、追いかけて食い上げ反転というようなパターンではない様子。


2流し目で、一気に持っていくあたり。


指3本半をゲット。


アオリイカ用の竿なのでちょっとおっかなびっくりで取り込む。


思わずニヤケテシマッタ。


その後、残念ながら潮が止まり、口を使わない状態で、タイムアップ。


今年最後のアオリイカ釣りは、うれしいおまけ付き。


でも、最後までアオリイカ狙いをしたかった気持ちもあり複雑。
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		<item>
		<title>アオリイカの船釣り考（12月10日垂水編）</title>
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		<comments>http://www.fish-pal.net/style/aori111210.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 07:13:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入りの釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[12月10日　今シーズン最後の垂水のアオリイカ釣り



【予　想】

満月の大潮。


あまり潮的には良くない。


釣り始めは潮どまり、あとは釣り終わりが潮どまり。


干潮１３：１７、満潮17：34　で潮位さ33cm。


あまり潮の流れは速くなさそう。


釣り座は右舷が良かろうが、席が取れるか。


潮は西向きの潮と予想。


終盤なので大型、スレイカ。


活性は判らないが、底狙いには変わりあるまい。


摺れているので大きくあおることをせず、比較的小さなゆっくりとした誘いでOKでは。





【実釣】

釣り客は10人ほど。


右舷の艫よりの胴の部分に釣り座を構えました。


出船前は、ほぼ凪の状態で、夕方から西風が強くなるという予報。


出船してみると、結構風がありますね。


風裏になる淡路島の西浦沖へ。


水深30mほど。


作戦通り、底狙いをするが、何故か私だけ、着底後すぐ根掛かりが連発。


エギを3つ続けて無くし、意気消沈。


その間に、みよしでは35cmの大アオリが上がりました。


やっと、この釣り場に慣れ、さぁ、これからというときに少し波が出てきたので
場所変更。


もう少し、島影に入ることとなりました。


気を取り直し、オレンジを中心にアオリイカ狙います。


甲イカがまたかかります。


でも、何とか良い型のアオリイカが足1本でかかりました。


女将さんにタモで救ってもらいます。


甲イカじゃなくてよかったね。


日が傾いてきたので、釣り場を本州側に戻すこととなり、移動です。


島影からでるとうねりと白波が立っています。


これは、無理。


でも、頑張って1時間ほど釣ったでしょうか。


何人かはアオリイカをゲットされた様子。


私は、あたりが取れないので早々にギブアップ。


結局、この船最後のアオリイカ釣り。


一杯ですが顔が見れて幸せでした。
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		<item>
		<title>アオリイカの船釣り考（12月4日：垂水編）</title>
		<link>http://www.fish-pal.net/style/aori111204.html</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 06:29:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入りの釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[12月4日(日）

本当は行く予定にしていなかった釣り。


前日、他の船に乗るために予約を入れていたのに、風のため早上がり。


欲求不満が爆発してしまいました。



前日が天候が悪く、風が残っていることが懸念されました。



実際、港で船を待っているときは西風が強く出船が心配されました。



前日は潮が緩い上に風が強いため、あたりがわからなかったのこと。


この日は長潮で、潮は緩い。


出船してみると右舷は西風をまともにくらい、岸に近い釣り場では釣りにならないということで船長判断で淡路島東側の沖合いに行くことになりました。


ここは60mくらいからのかけあがりで、磯が点在しているとのこと。


ハリス２ｍとし、底ぎりぎりから１ｍ上くらいを狙うことに。



上潮は風があるので、流れているように感じるが底潮はどうなのか良くわからない。



明石海峡にかけては満ち潮のとき沖から入った潮が海岸線で西に流れるようになるのが特徴。



そのため、西風さえなければ船は舳先を南に向け流すので断然右舷が有利となる。



今回は4時まではその流れと読み、幸いに人が少なかったので右舷に入った。



しかし、最初に入ったポイントではこうした予想はまったく通用しない状態。


水深も60mくらいあるので、竿でエギの動きが感じ取れない。



隣の人が初のあたり、かなりの大物とおもってみていると、1.5kgはあろうかという甲イカ。



正確な種類は分かりませんが、大きかったです。



この場所で、1時間くらい。



左舷で大型が上がったよという声は聞きました。



結局ここではあたりらしきものはなし。



少し風が緩んだようなので、場所変え。



しかし、潮は逆に緩くなっています。



船全体でもアオリイカは2杯くらいしか上がっておらず、女将さんはワームでメバルを狙っているとか。。。。



日が傾き始め、地肩に戻るということになり、大体この船が流すいつものポイントへ。



しかし、潮が動かないです。



これで、潮が動き始めたら引き潮となるので、左舷が有利となります。



なんとか、今の間に、、、底べたべたを狙ったり、少し上を狙ったりしてみます。



底であたりがあるのは甲イカ。



暗くなってきて、潮が動き始めて、左舷がにぎやかになってきました。



右舷は、みさきの人がやっと一杯。



マーブルサクラダイに来たそうです。




女将さん情報によると左舷ではマーブルオレンジが良いそうです。




どちらも持っていないので、ピンク、オレンジを交互に使って見ますがなかなか当たらないです。



隣の人が、マーブルサクラダイで上げます。



艫の2人が連続で上げます。



私は、、、、、



甲イカばかり4杯で終了してしまいました。



これでは、本当に甲イカ名人です。



【反省】




隣の人とも底狙い。この時期の底狙いは正解のはず。



釣れている人と、私の差はなんだったのか。



シャクリの回数。幅。




活性が低いと、目立たせる方が良いのではないかと思い、頻繁にシャクリを入れていたように思います。




まったくシャクリを入れない、竿を動かさないでは根掛かりしてしまいますから、シャクリの間隔は長く取り、シャクリは小さくゆっくりと上げ下げをする。




底取りは、きちんとする。




これが、できていなかったのかな。



【釣果】浦島丸ホームページより
４．日 午後便
アオリイカ胴長２５～３０㎝３杯
ハリイカ２杯
アオリイカ胴長２６～３０㎝２杯
紋甲イカ１キロ以上１杯
午後便潮の流れが緩く前半は深場を狙いました、良型アオリイカでした、深場で釣れた紋甲イカはメチャデカでしたアオリイカはボチボチでしたが風波のある昨日とは違いイカ坊主さんはいませんでした。森田さんは午前便、午後便とも竿頭でした。
４．日 午前便
タチウオ７０～１１５㎝２４匹
タチウオ７５～１１０㎝１９匹
タチウオよく釣れました、朝一番（モー二ングサービス）からよく当たり中休みが少しあり又11時前頃（ランチタイム）よりよく当たりました。ドラゴン級も数あがりました。
12月4日
前日が天候が悪く、風が残っていることが懸念された。
実際、港で船を待っているときは西風が強く出船が心配された。
昨日は潮が緩い上に風が強いため、あたりがわからなかったのこと。
この日は長潮で、潮は緩い。
出船してみると右舷は西風をまともにくらい、岸に近い釣り場では釣りにならないということで船長判断で淡路島東側の沖合いに行く。
ここは60mくらいからのかけあがりで、磯が点在しているとのこと。
ハリス２ｍとし、底ぎりぎりから１ｍ上くらいを狙うことに。
上潮は風があるので、流れているように感じるが底潮はどうなのか良くわからない。
明石海峡にかけては満ち潮のとき沖から入った潮が海岸線で西に流れるようになるのが特徴。
そのため、西風さえなければ船は舳先を南に向け流すので断然右舷が有利となる。
今回は4時まではその流れと読み、幸いに人が少なかったので右舷に入った。
しかし、最初に入ったポイントではこうした予想はまったく通用しない状態。
水深も60mくらいあるので、竿でエギの動きが感じ取れない。
隣の人が初のあたり、かなりの大物とおもってみていると、1.5kgはあろうかという甲イカ。
正確な種類は分かりませんが、大きかったです。
この場所で、1時間くらい。
左舷で大型が上がったよという声は聞きました。
結局ここではあたりらしきものはなし。
少し風が緩んだようなので、場所変え。
しかし、潮は逆に緩くなっています。
船全体でもアオリイカは2杯くらいしか上がっておらず、女将さんはワームでメバルを狙っているとか。。。。
日が傾き始め、地肩に戻るということになり、大体この船が流すいつものポイントへ。
しかし、潮が動かないです。
これで、潮が動き始めたら引き潮となるので、左舷が有利となります。
なんとか、今の間に、、、底べたべたを狙ったり、少し上を狙ったりしてみます。
底であたりがあるのは甲イカ。
暗くなってきて、潮が動き始めて、左舷がにぎやかになってきました。
右舷は、みさきの人がやっと一杯。
マーブルサクラダイに来たそうです。
女将さん情報によると左舷ではマーブルオレンジが良いそうです。
どちらも持っていないので、ピンク、オレンジを交互に使って見ますがなかなか当たらないです。
隣の人が、マーブルサクラダイで上げます。
艫の2人が連続で上げます。
私は、、、、、
甲イカばかり4杯で終了してしまいました。
これでは、本当に甲イカ名人です。
【反省】
隣の人とも底狙い。この時期の底狙いは正解のはず。
釣れている人と、私の差はなんだったのか。
シャクリの回数。幅。
活性が低いと、目立たせる方が良いのではないかと思い、頻繁にシャクリを入れていたように思います。
まったくシャクリを入れない、竿を動かさないでは根掛かりしてしまいますから、シャクリの間隔は長く取り、シャクリは小さくゆっくりと上げ下げをする。
底取りは、きちんとする。
これが、できていなかったのかな。
４．日 午後便
アオリイカ胴長２５～３０㎝３杯ハリイカ２杯アオリイカ胴長２６～３０㎝２杯紋甲イカ１キロ以上１杯
午後便潮の流れが緩く前半は深場を狙いました、良型アオリイカでした、深場で釣れた紋甲イカはメチャデカでしたアオリイカはボチボチでしたが風波のある昨日とは違いイカ坊主さんはいませんでした。森田さんは午前便、午後便とも竿頭でした。
４．日 午前便     タチウオ７０～１１５㎝２４匹タチウオ７５～１１０㎝１９匹
タチウオよく釣れました、朝一番（モー二ングサービス）からよく当たり中休みが少しあり又11時前頃（ランチタイム）よりよく当たりました。ドラゴン級も数あがりました。
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		<title>アオリイカの船釣り考（11月27日垂水編）</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 03:25:16 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[アオリイカの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[多くの人は私のことを　アホちゃうかと　言うかもしれません。

前日に竿とリールを海に奉納したのに懲りず、続けて出かけたのです。。。。




【予想】


釣り開始時からすぐ潮が緩み、後半にかけて潮が流れると予想。


アジカラー、金地、オレンジ系が良いよう。


後半勝負か。


この潮のときは、右舷みよしが絶対有利。



【実釣】


前日に姫路でお気に入りの竿とリールを失ったので、別の竿とリールを使ってみることに。


リールはPE1.5号を巻いているイッツに先糸5号をつけているため、リーダーは4号に。


竿はエギング用の2.5mの外ガイドロッド。


少し長さがあるのと、ガイドが垂直に立っているタイプなので慎重に対応することを心がける。

何とか右舷に入りたかったのだが、思いは皆同じ。


右舷に空きがなく、左舷の胴に入ることに。


前回もここで、アオリ少なかったなぁと思いつつ。。。。




実釣にはいる。


ここはいつもエギに悩む。


金地のオリーブでスタート。


最初は、潮が緩いせいかリーダーの長さ＋αでも、甲イカ。


とりあえず、2杯を取り込む。


右舷ではみよしをトップに、順次当たっている様子。


これは、エギをある程度動かしてアピールするしかないと考え、シャクリを入れる回数を増やすと、
とにかく穂先が絡む。



絡むから、シャクリの回数が減る。



減ると根掛かりが増える。



といった悪循環の嵐。




途中で、竿を変えることも考えたが、せっかくなのでと思い最後まで通すことに。


後半も、結局このトラブルから抜けられず。




今回の教訓


竿は船竿か、中通し。

リーダーは5号か、6号でないとエギの回収が少なくなる。


エギは、明るい間は、ダーク系。暗くなったらオレンジ系金地が良いよう。



もう、今シーズンは終わりにするか、とことん行くか。


悩み中。





船中釣果


２７．日 午後便

アオリイカ胴長２４～３０㎝８杯
アオリイカ胴長２５～３０㎝６杯
ハリイカ２杯
良型アオリイカ５杯の人他に５名、３～４杯の人も多くまずまずでした、２５㎝以上のアオリも多く納得ですと皆さんいつ頃迄釣れるのかなーと聞かれますがもう少しやれそうです。ーーー
２７．日 午前便
タチウオ７０～１００㎝８匹
タチウオ７０～１２０㎝６匹
タチウオ昨日はまずまずだったので楽しみにしていましたが、今日はドラゴンは１２０㎝1本だけでした。
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		<title>アオリイカの船釣り考（11月26日家島編）</title>
		<link>http://www.fish-pal.net/style/aori1126.html</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 06:23:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入りの釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[11月26日　アオリイカ釣り　家島



【予想】


釣り始めから11時くらいまでは潮が動いておりここが勝負。


潮の流れが速いことが予測される。


最後の2時間は潮が動かず、甲イカ狙いか。


前回の満月大潮では苦戦したが10月29日の大潮前の中潮最終日と良く似た潮であるので多少期待できる。


前回は、最初ハリス3mで開始した。


潮の流れている間は、３ｍのハリスで、リーダートラブルの無い様にエギがなじむように
シャクリまでの間隔をしっかり取ることで何とかなった。


錘着底後ハンドルを5回転、一シャクリでハンドル1回転。


３シャクリくらいで底の取り直し。


潮の流れと、風の向きが合わないと絶えず船が動くので、エギへのテンションがかけにくいので1.5mから２ｍのハリスでやるほうが無難。


前回はマーブルサクラダイ、３ｍハリスでアオリイカ一杯、甲イカ一杯。

底潮が緩んできたと判断してからは、リーダーを２ｍにチェンジしてアオリイカ2杯追加。

着底→5巻き→エギの重さがかかっていることを確認→シャクリ
これが船の動きとうまく合うと結果的に良い。


ということで、家島の方が期待はできそうかも。




【実釣】

ということで、姫路に出かけました。


入れ込みすぎるとろくなことがないというのはよくある話で、釣り場に5時くらいに着いたら、副船長と、常連さんの2人しかいません。


ちょっとある予感が頭をよぎります。


本当は左舷のトモに入ろうと思っていたのですが、他の人とお話ができる左舷のみよしに入りました。


この選び方は運が半分というところもありますが、選べる時間帯に行けば納得は出来ますね。


スタートして、私としては期待一杯だったのですが、最初にドンとしたあたりを取り込むと、大きな甲イカでした。


キロサイズあったようです。


エギはオレンジゴールド。


続けて、３杯も甲イカを釣りました。


同じくらいに隣に良型アオリ、反対のみよしの人に、キロサイズのアオリ。


ちょっとあせります。


棚を上げてもあたりがない、下げると根掛かりしてエギをロスト。


副船長もいろいろトラぶっているようでした。


そして、事件が起こったのです。


待望のあたりと思って、大きくあわせた瞬間、竿を持っている左手のひじが、船のポールに当たってその反動で、、、、






竿が空を舞い、海中へ。






、、、、、、、





、、、、、、、





言葉が出ませんでした。


竿もさることながら、お気に入りのリール。



船長も、そのあたりを船で何度も流してくれて、副船長も、常連さんも、何とか絡まないものかといろいろやってくれました。



過去に同じような人がいて、仕掛けで絡みとったのを見たこともありましたが、

今回は残念ながら、戻ってきませんでした。




副船長は前回のときも尻手ロープをつけなさいとアドバイスをくれていたのですが、過信しすぎました。



猛省です。




後悔、先にたたず。




身にしみました。




これを教訓にして次からは必ず尻手ロープをつけるようにいたします。




本日の竿頭
アオリ　１ｋｇ　１パイ
甲イカ　９ハイ



船中でアオリイカ４杯という寂しい結果に終わりました。


そろそろ終わりですかね。




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		<title>アオリイカの船釣り考（11月15日垂水編）</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 08:04:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お気に入りの釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[11月15日(火）

平日休で、鳴門方面に釣りに出かける計画が、北西の風のため出船を見合すとの連絡がはいり、計画変更。
急遽、ホームグランドの一つである垂水から出船することとした。


【予想】


潮は中潮


出船時が、潮どまり、4時10分が干潮、7時53分が満潮で緩慢さは20cm前後。



潮の流れが少ないため、短めのハリスで攻める方が得策。



潮の流れるときに確実にあたりを取らないと難しいだろうと思う。



条件的にはあまりよくないだろう。



【実釣】


釣り客が非常に少なく、女将さんをいれて7名。


一人ひとりは場所を広く提供してもらえた。


予想通り、釣り始めは潮が動かず、しばらく全員苦戦。


エギをいろいろローテーションするも当たりなし。


4時くらいから潮が動き始め、右舷ではボツボツあたりが出始めた様子。


色はサクラダイとのこと。


左舷の3人はあたりなし。


やっと、左舷みよしで1杯ゲット。


エギはゴールドオリーブ。


右舷では一人2,3杯上がっているとのこと。


須磨沖では結局1杯も上がらず。


場所移動。


左舷で、甲イカが一人1,2杯上がるがアオリイカのあたりがでない。


女将さんがプレッシャーをかける。


左舷ともで小型のアオリイカ一杯。


日が傾き始め、少々あせる。


オレンジケイムラスケルトンでやっと当たり。


バラス。


続けて、当たり。


何とか足一本。


あわてて、タモ出し。


女将さんが来て、プレッシャー。


右舷では大体4杯ずつ位上がっているとのこと。


日が沈み、穂先ライトをセット。


ブルー系のケイムラスケルトン4号でアオリイカ一杯ゲット。


後が続かない。


オレンジにサイド変更。


甲イカ2杯追加するも、アオリイカ追加なし。


アオリイカ2杯、甲イカ3杯。帰って軽量すると800g。


現場で計ったらキロあったかもしれない。



今日は、右舷のみよしからポイントに入っていたようで


竿頭、2番手がならんでいた。


【釣果】釣り船HPより
１５．火 午後便
アオリイカ胴長２２～２８㎝６杯
アオリイカ胴長２５～３０㎝５杯
午後便、出船時から北西の風が吹いて当たりが取りずらかったのですが、今日も坊主さんがなく河村さんのアオリイカは５杯とも２５㎝～３０㎝で一キロ級も数ありよかったです。河村さんも、大矢さんも昨日から連チャンで来られました。
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		<title>アオリイカの船釣り考（11月12日家島）</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 07:29:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入りの釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年11月12日(土）

〔垂水〕







【予想】


午前便でのタチウオ、大阪湾の真ん中あたりで潮がどの程度流れるか。


垂水では、6時から10時過ぎまでの潮位差がほとんど無い（10cm）程度。


これで、潮が動いていれば、太刀魚は釣りやすいはず。


午後便のコンディションとしては良いのでは。


出船後実釣に入ってから終了まで潮位差40cmで、ほとんど潮は止まらないのではないか。


結構期待がもてる潮である。



【実】（釣り船HPより）
１2．土 午後便
アオリイカ胴長２５～３０㎝５杯
アオリイカ胴長１３～２８㎝４杯
ハリイカ２杯
アオリイカ前半はボチボチでしたが、後半にイカの活性がよくなると３杯、４杯と釣果を上げている人がいました、全体には２～３杯の人が殆どでした。


１２．土 午前便
タチウオ７０～１００㎝１１匹
タチウオ７０～９５㎝８匹
タチウオやはり潮が大きくなると喰いが落ちてきているようです、メーター級も上がりましたが先週に比べると釣果は悪かったです。


〔家島〕




【予想】

干潮5時　　　→　4:14
満潮12:44 　　→　11:14

潮位差147cm　→　133cm


10月29日の潮が1時間ほど早くなった感じか。


天気予報は曇り時々晴


天気は直前までわからない状況。


釣り始めがまず目と重なり勝負。


最初は、サクラダイ、ぴんくゴールド、ケイムラピンクあたりでリサーチ


前回11時くらいから潮が緩んだ経緯がある。


これを参考にすると、10時過ぎると潮が緩む可能性が高い。


出だしは３ｍのハリスでスタートし、潮が緩んだら２ｍというパターンは替えず。


こまめな底取りに加え、前回ハリスが絡んでいるトラブルがあったので、特に３ｍのハリスの時には注意。


リーダートラブルの無い様にエギがなじむようにシャクリまでの間隔をしっかり取ること。


時には、一度、エギが見えるあたりまで巻いて、仕掛けを点検することも必要と考える。


前回はハリス分を巻き上げるのに、錘着底後ハンドルを5回転。


一シャクリでハンドル1回転を繰り返し、3～5シャクリくらいで底の取り直し。


船の操船と潮の流れを見ながら、エギのテンションが竿にかかることを確認。


あまりにも船が動くようなら、ハリスを短くするのも検討。


場所によっては潮が緩む可能性あり。この時は迷わずハリスを短く変えること。


エギのローテーションとしては、明るくなってはゴールドが定番で、摺れているようならレッド

スケルトンの選択肢もある。


オレンジ、ピンクを中心に、アジ、いわしもあり。釣れなければ一流しごとのローテーション。


30mくらいの負荷場を攻めるなら、ティップラン用のエギで試してみるなど面白いかもしれない。


【実釣】


・タックル


竿：ダイワ エメラルダス

リール：シマノのカルカッタコンクエスト

リーダー：フロロカーボン6号1.5ｍ～2m
釣り始め潮が流れているので３ｍでスタート。
風と、船の流れが同調せず、船長が船を操るのでハリスを短めに。
エギもゴールド、マーブルで各色をローテーションするが、あたりが出ない。
船全体でも、不調な様子。
右舷、みよしに釣り坐を構えるが、ポイントへ最初に入るタイミングがなく時間が経つ。
潮が緩み小休止。
エギをケイムら系に変更。
潮が緩いので底を攻め、甲イカ３つゲット。
最終1時間。
潮が動き出し、右舷みよしからポイントに入る流れ。
たてつづけにアオリ2杯ゲット
エギは、オレンジスケルトンケイムラ
副船長曰く、満月の大潮はなかなか潮が難しい。
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		<title>アオリイカの船釣り考３</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 06:51:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>toshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アオリイカの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[11月に入ってのアオリイカ釣り

まずは実釣前の予想から。

垂水　小潮　　釣りの間の潮位差30cmくらい　満潮が16:02ということは、終盤は潮が動かなくなる可能性はある。
似た様な潮10月5日、10月20日とがあるが、釣果表をみるとそこそこ期待は出来そう。
明石海峡の影響で、海峡に近ければ、潮どまりは沖上がりの時間位が予想されるが、こればかりは行ってみないと判らないことも多い。
どちらかというと、前半は潮が動くので、明るい間の勝負と考える。
平日と違い、船に乗る釣り人が多いと思えるが、４,５杯～上は狙えるのではないだろうか。
前半は潮が早ければハリス３ｍ、後半２ｍ。
昼はエギカラーは金地を中心に、まず目はマーブル、スケルトン
実績は昼はオリーブ、アジカラー、まず目からオレンジ、ピンク
というところだろうか。
【実釣】
釣りはじめから満潮までの潮位差３０cmほど。
スタートしてからもう少し潮が流れるかと思っていたが、ゆっくりとした流れなので、ハリス３ｍは取りやめ２ｍで釣り開始。
場所は、いつもの辺りでなく、須磨沖。
ゴールドピンクで始めるがあたりなし。
ゴールドオリーブでもあたりなし。
みよしでは、オレンジ、艫ではパープル系であたり。
曇り空ではあるが、私もレッドパープルにローテーション。
５巻きであたり。
なんとか一杯。
須磨沖から少し移動。
同じエギであたりが出ない。
エギをチェンジ、ゴールドピンクで根がかり高切れ。
残念、家島での当たりエギをロスト。
左隣とオマツリをしたときPEに傷がついていたためと思う。
仕掛けを替え、スケルトンオレンジで。
底取りをしなおし、５巻きするときにあたり。
足一本で上がってくるところ、右隣の人にタモですくってもらう。
感謝！！
上から落ちてくるエギに反射的に反応した様子。
３杯目、４杯目同じエギで、うまくアタリが取れて連続ゲット。
同じ釣り方で、少し棚を上げると、ぐっと押さえ込んだと思ったら、スカッと軽くなった。
上げてみると、ハリスがスパッと切れており、エギロスト。
ひょっとするとタチウオか。
スケルトンオレンジはローテーションの後半で意外な釣果をもたらしてくれるエギ。
イカにプレッシャーがかかってくると良いのかもしれない。
また、購入しに行かなくては、、、、
仕掛けを結びなおし、投入するが、潮どまりのようで当たりなし。
そのまま、夕まず目を迎える。
サクラダイ、紫ケイムラを試すが、あたりなし。
終盤、潮が少し動き出し、場所移動。
周りはオレンジ系であたっている。
エギをロスとしたのが残念。
暗くなったので穂先にケミ蛍のミニをつけるがテープの貼り付けがうまくいかず、トラブル。
仕方なく外すが穂先が見えないので釣りにならない。
手元であたりをとるような釣りでもないのでこれは厳しい。
結局、もう一杯は上がらず、、、、
次回、穂先のライトをつけるためのセロテープを持っていくのを忘れないようにしよう。
本日の竿頭
アオリ５杯、甲イカ５杯。
私、アオリイカ4杯。
型が揃いだしたので、楽しみ。
遊漁船のHPから
３．木 午後便
アオリイカ胴長２４～２８㎝５杯
ハリイカ５杯
アオリイカ胴長２４～３０㎝４杯
ハリイカ３杯
午後便のアオリイカ前半から潮が緩いなりに良型アオリがボチボチ釣れていましたが、中盤潮が止まり動き出す迄当たりも止まり潮が変わり動き出してから釣れ出しました、全体的にはアオリイカ２～４杯、ハリイカ２～４杯の人が多く厳しかったですが、何とかお土産が出来ました
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		<title>アオリイカの船釣り考察２（10月29日）</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 08:10:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お気に入りの釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣果]]></category>

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		<description><![CDATA[家島でのアオリイカの船釣り

釣行前の分析
潮加減は前回の10月10日の真裏加減
出船が6時
ということは、実釣にはいるのは6時半
干潮が5時で、満潮が12時44分
すると、潮はすでに動き始めており、最後に少し緩みはじめるかどうか。
日の出が6時19分
釣り始めが薄暗く、すぐに明るくなると予想する。
天気は晴れのち曇り。9時くらいから曇り予想となっている。
朝まず目～9時は晴れ。
最も活性の上がる朝まず目
ハリス２ｍ～３ｍ
最初はアオリイカが浮いていると考えると
棚は底から１ｍから３ｍを探ることとなる。
潮の流れが速いと想定するとハリスは３ｍ、
着底後、ハリス分だけ巻いて、１０秒ステイ。
水面から水平まで跳ね上げ、１巻きし、３０秒ステイ。
これを４回くらい繰り返す。
あたりが無ければ５巻きほどして大きくしゃくり底を取り直す。
最初はスケルトンのオレンジ、スケルトンの紫、マーブルのピンクで
根掛かり、リーダートラブルがあるようなら、リーダーを２ｍに変える。
日が差し出すなら、オリーブ、パープル、イワシカラーを試してみる。

【実状】
潮の加減で6時出船。
乗船者7名が早めに揃ったので、6時前に出船。
釣り場に着いたときは、日は明けていた。
最初は、マーブルサクラダイをチョイス。
ハリス3m。
潮は流れており、３ｍのハリスのため、リーダートラブルの無い様にエギがなじむように
シャクリまでの間隔をしっかり取る。
錘着底後ハンドルを5回転、一シャクリでハンドル1回転。
最初の予定通り、3シャクリくらいで底の取り直し。
潮の流れと、風の向きのせいか、絶えず船が動くので、エギへのテンションがかけにくい。
これは、どてら流しと異なるところ。
ハリスは短い方がコントロールはしやすいだろう。
マーブルサクラダイ、３ｍハリスでアオリイカ一杯、甲イカ一杯。

しばらく同じ状況で続けるが後が続かず。
エギをマーブル・オリーブ、スケルトン・オレンジと使ってみるが当たりなし。
場所を変わり、オレンジ、マーブルサクラダイと続けて根掛かりし、ロスト。
底潮が緩んできたと判断。
リーダーを２ｍにチェンジ。
アオリイカ2杯追加。
釣り方を、着底→リーダー分のみ巻上げ（3巻き）→エギの着底をカウントして１シャクリ1巻き
をすると、甲イカ。
着底→5巻き→エギの重さがかかっていることを確認→シャクリ
これが船の動きとうまく合うと結果的に良い。
船が比較的動き、道糸が引っ張られる状況が多く、エギの位置（棚）が確認しずらかった。
何とかアオリイカ1杯追加。
ほとんど、潮が止まった状態となる。
風裏に入り、船長も釣り開始。
底すれすれで、甲イカ一杯追加

もっと、潮が動き続けると読んだが、残念ながら潮が緩み止まった状態が1時間以上あったのが残念。
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