ハネのエビ撒き釣り
ハネのエビ撒き釣りの釣り方
木曜日, 5月 14th, 2009私は日の出の1時間前くらいに家を出て餌屋に寄り、ポイントに入ります。
釣り場に着いてポイント作りの撒き餌を柄杓で2杯ほどします。
ハネのエビ撒き釣りの仕掛け・餌
木曜日, 4月 30th, 2009タックルのところで説明した竿、リールに浮き止め、シモリ、スイベル、シモリ、カラマン棒、クッションゴムをセットするのが標準的です。
水中浮きをつけることを薦めているテキスト本もあります。 これは特に風向きと潮の流れが逆になるようなとき(2枚潮)潮に仕掛けを乗せるためです。
最近はシモリ、からまん棒、クッションゴムははずしてウキ止めも糸を使い、できるだけシンプルにするようにしています。
ハネのエビ撒き釣りのタックル
木曜日, 4月 30th, 2009竿は、西宮浜、芦屋浜の水道などの水深の浅い釣り場で、岸から10mまでを潮に乗せて釣り、対象魚がハネ、セイゴならば0号から1号のチヌ竿で十分です。
ひょっとして大物が来るかもと思いながらも私は06号の磯竿を主に使っています。竿の長さは、足場の低いところなら4m、高いところなら5.3mというところでしょうか。
ハネのエビ撒き釣りの釣り場
月曜日, 4月 27th, 2009私が最初にエビ撒き釣りを覚えたのは芦屋浜の水道。
湾岸線の開通に伴って周辺が開発され、現在は駐車場もあり、行きやすくはなったのですがテトラの撤去、底の石積みの整備などが進み、ポイントを絞りにくくなっています。
私が最も好んで通っていたのは、地元西宮浜の石畳。
ハネのエビ撒き釣りのターゲット
日曜日, 4月 26th, 2009ハネ。
スズキの若魚のことを関西ではこう呼びます。
最近では、海上釣掘りなどで「ホシスズキ」とよばれるタイリクスズキが養殖魚として入れられています。
ハネのエビ撒き釣り
土曜日, 4月 25th, 2009ハネのエビ撒き釣りと言うと岸和田、大阪湾、神戸須磨が有名ですが、私の地元兵庫県西宮でも結構昔からエビ撒き釣りが盛んなようです。
シーズンは12月から3月くらいまでの寒バネ釣りがメインだと思いますが、最近は結構長いシーズンを楽しんでいる方も多いようです。
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