ラクスルの新サービス「スマートチラシ」

釣具専門 ケロ通販

お気に入り

livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加



魚釣りにも最適な日焼け止め


海上釣堀のテクニック



こだわりの船釣り

お薦め品

RSS キスの船釣り

RSS メバルの船釣り

RSS タチウオの船釣り

RSS 事務長の釣れ連れ日記 New!

Meta




« | Main | »

麦イカ釣り(仕掛け・釣り方)

By toshi | 6月 12, 2009

防波堤から麦イカを釣るのには浮子釣りに頼ることになります。
餌は胴の長さが10cmくらいのスルメイカを釣るのに小さな餌が必要と思われるかもしれませんが、タチウオなどの釣餌に用いる冷凍のイカナゴで十分です。
もちろん目立つ片口イワシなどが適しているのは言うまでもないのですが、、、、、

 


撒き餌をしながらつれるような場所ならシラサエビを撒きながらチーチー針と呼ばれるシラサエビをつけて下に掛け鈎があるような専用の仕掛けも出ていますが、潮に乗って群で移動する麦イカ(スルメイカ)を釣るのであればイカナゴを餌にして釣るのが一般的です。

 

イカナゴも体長は10cmくらいのものが多く、イカの習性として背の部分の頭の付け根あたりに噛み付き、餌を無力化してから食べることが多いので、その習性を利用した仕掛けということになります。

 

最近は釣道具屋を覗くとほとんどの釣具屋で見ることが出来ると思いますが、ステンレス製の15cmから20cmの串に掛け鈎をつけた専用仕掛けを売っています。

 

kushibari図は針が2段になった仕掛けです。
私は串も針もどちらかというと細いものを使いますが、それぞれに特徴を持っているようです。
イカナゴは頭から刺します。
普通に考えると頭が上になる方が良いように思われるかもしれませんが、イカの習性と掛け針の位置を考えると利にかなっています。
イカナゴを串刺しにしたあとラインを串に同化させるために蛍光玉と蛍光パイプをラインに通し串に刺しておきます。

 
ちょうど図のような感じになると思います。

 
kushi2最近は食い上げを見分けるために下オモリにする人も多いようですが、食い気を誘うには中オモリの方が良いように思います。
この仕掛けだけでオモリに直すと03から05くらいの比重があるとおもいますので、使う浮子の浮力に合わせてオモリをうちます。

 

私の場合は1.5号の浮子に1号のオモリを使っています。

 

市販の仕掛けの場合は針から付いているハリスの長さが半尋程度のものが多く、下オモリを使わない私としてはもう少し長いハリスにしたいと思いますので、ハリスを替え、一尋から一尋半ほどハリスを取っています。
kushi3ただ、ハリスが長いと仕掛けを投げ入れる時トラブルの原因となりますので注意が必要です。

 
イカの注意を引くためには目立たせることが一番と考えますので、レギュラーのケミ蛍をつけることもあります。

 

ただ、釣果に差が出るかどうかと言われるとそこまでのデータは取れていません。

 

イカの回遊する棚は小魚のいる棚ですが、そう都合よく釣場に小魚が回遊してくるわけではないので、かなり広い棚を探ることが必要になります。

 

私の行く防波堤では底までが10mから15mくらいですから基本は7mくらいとしてつります。

 

あたりがなければ棚を下げるのが基本です。

 

これは、浮子下をな7mにしていればそれより上の棚であれば誘いをかけることで探ることが可能だからです。

 

船釣りの場合は深場から誘いながら棚をあげていきます。浮子釣の場合は誘いあげてその棚をキープすることは出来ませんの、とりあえず決めた棚を中心に4,5回流してみて再度棚をかえるということになります。

 

釣り方としては、どの釣にも言えることですが、漫然と流すのといろいろと工夫をするのでは釣果が変わります。

 

誘いを頻繁に入れながら流して見ましょう。

 

7mから10mくらいの棚に餌があり、浮子を使ってますから糸ふけも出ています。これに誘いを入れようと思うと、出来るだけ糸ふけを取った状態で、かなり大きな誘いを入れても実際に餌が動く距離はわずかです。

 

広い範囲を探るのであれば、2段階くらい大きくあおるような誘いを入れましょう。

 

そして、仕掛けが落ち着いても浮子に反応が出ないようであれば再度誘いを入れるということを繰り返しましょう。

 

あたりの出方は様々です。

 

浮子の浮力とイカの大きさによっても変わります。

 

初期のイカが小さい場合は軽い棒浮子であっても浮子を沈めきることは稀にしかありません。

 

せいぜい、浮子の一節が沈むくらいのものですから、注意してみておく必要があります。

 

 

棚が合っていないと食い上げということも起こります。

 
これが多く発生する時は下オモリの方が有利とされています。

 

とにかく浮子の動きは注意してみることが大切です。

 

イカの大きさが大きくなってくれば(15cmくらい)、十分浮子を沈めるようになります。

 

ただ、このイカ釣りの時期はくらげが発生している時期でもありますかたら、イカのあたりとくらげに針が引っかかったあたりを見間違えることも多いです。

 

くらげの足などが、針や餌についているとイカは絶対に乗りませんから、くらげが付いた時はきれいに掃除をするようにしましょう。

 

使い捨ての歯ブラシなどを持っていくと便利です。

 

あたりがあったら竿を立てテンションをかけたまま糸を巻き、抜き上げます。

 

絶対、ポンピングなどはしてはいけません。

 

掛け針には返しが付いいないので、緩めたりすると針から外れてしまいます。

 

釣れたイカは直接氷にあたらないようにするほうが良いでしょう。ビニール袋などにいれてクーラーに入れておきましょう。

Topics: イカの浮子釣り | No Comments »



お台場の人気アトラクション 等身大フィギュア館

レゴランド・ディスカバリー・センター東京
レゴブロックがいっぱいの屋内型アトラクション
お得な前売り券発売中!


Car Purchase Section

『ブライダルエステ』結婚を迎える花嫁さんへ エルセーヌ

まずは15日間【無料】お試し利用から!大容量256GBレンタルサーバー『HETEML』

マイクロフリップ、EZノッター、次世代オモリROCKなどユニークな釣具通販ギアラボ 私も結構使っています。

Comments